Home > Archives > 2011-03
2011-03
淡水真珠のケシタイプ
- 2011-03-29 (火)
- 未分類
数ある真珠のネックレスの中で、淡水真珠のケシタイプというものがあります。
一般的に、ただ単に真珠といえばアコヤのことを指し、その生息地である海から産出されるものですが、淡水のものですとイチョウ貝やカラス貝の種類から産出され、またその生息地が川や湖であることから「淡水」と呼ばれています。
日本では、滋賀県の琵琶湖や茨城県の霞ケ浦といった湖で養殖が盛んになっています。
ただ、日本で産出される淡水産の割合は少ないため、希少価値のあるものとなっています。
特に高級品種と呼ばれているのはイケチョウ貝の種であり、なかなか手に入りにくいものです。
現在は中国産であるヒレチョウ貝も入ってきていて、品質が向上して豊富にあることから、誰にでも気安く身につけることができるようになっています。
どちらかといえば淡水産は安物というイメージがあるようで、海産のアコヤなどのものに高価なイメージがありますが、淡水産でも貝の種類によって価格が違ってきますので、一概に言うことはできません。
用途の傾向としては、淡水産は普段のおしゃれ用、アコヤは結婚式や法事などの正装のときに使用するといったように使い分けられる傾向があります。
特に淡水真珠のケシタイプのネックレスは光沢も浅いため、普段のおしゃれにちょうど良く身につけることができます。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
ダイヤモンドと3つのエクセレント
- 2011-03-24 (木)
- 未分類
ダイヤモンドの評価で一番重要なカットには、3つの小分類があります。
それが、プロポーション(形)、ポリッシュ(研磨)、シンメトリ―(対称性)です。
どれも評価は5段階で、エクセレント(素晴らしい)>ベリーグッド(とても良い)>グッド(良い)>フェア(普通)>プア(悪い)といった段階があります。
そして、このカット全ての分類で全てエクセレントの評価になっているものを、特別に「トリプルエクセレント」と呼んでいます。
当然、非常に価値が高く希少な品なので、値段にすると10万は下らないのではないでしょうか。
また、特殊な器械を使ってダイヤモンドを真上から見ると、内から外へ何本もの矢が放たれているような模様が現れるものがあります。
逆に、真下から見ると中心に向かってハートが並んでいるような模様になっています。
もうお分かりだと思いますが、これはキューピットの矢がハートに刺さるというイメージから、婚約指輪の中ではとても人気のあるダイヤモンドです。
こんなダイヤモンドをもらったら、女性はそれこそイチコロです。
このように、ダイヤモンドは様々な評価基準と、それだけではない特殊な付加価値が多様に存在しますので、値段や大きさだけにとらわれず、一つ一つのダイヤを丁寧に調べることが肝心なんですね。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
指輪の選び方
- 2011-03-23 (水)
- 未分類
指輪は、ジュエリーの中でも人気が高いアイテムの一つだと思います。
結婚指輪や婚約指輪など、重要なプレゼントに用いられるアイテムでもあります。
では、指輪を選ぶ時には、どのような点に注意して選べばよいのでしょうか?
指輪は、名前の通り指につけるジュエリーです。
そのため、あげる人の指について考える必要があります。
指とのトータルバランスが大切です。
バランスが悪いと、せっかくの指輪も台無しになってしまいますよ。
例えば、指が太くて丈夫そうな女性に指輪をプレゼントするとしましょう。
デザイン的にボリュームがあり、厚めのサイズのリングの指輪を選ぶのがオススメです。
ボリュームがある方が、指の太さを誤魔化してくれますし、しっくりとくるバランスになるはずです。
逆に、指がスラリと細い女性に指輪をプレゼントする場合はどうでしょう。
スッキリとシンプルなデザインの指輪を選び、あまりゴテゴテしたものはプレゼントしない方が良いでしょう。
縦のラインがより強く出ている種類の指輪なら、更に指の長さや細さを強調することができるのでオススメです。
指輪をプレゼントしようと思う人は、これらの点も考えて選んでみてください。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
「不妊と卵管・子宮の問題」
- 2011-03-14 (月)
- 未分類
女性の“不妊”の問題で、“卵管”が原因となる場合があります。
卵管の“留水腫”や“卵管間質物の閉塞”などです。
たとえば、“クラミジア感染”による卵管の癒着などです。
クラミジア感染症とは、性行為感染症の一つで、卵管が詰まる“卵管閉塞”や、
子宮の周辺組織が癒着を起こして、不妊の原因となる場合です。
また、“子宮”の問題が原因で、不妊に至る場合もあります。
そのほとんどが、“子宮の奇形”や“子宮筋腫”、“子宮内膜症”など、
子宮の形態異常とされています。
たとえば、“アッシャーマン症候群”があります。
子宮が原因で、無月経や不妊症になってしまう病気の一つです。
流産や人工妊娠中絶の際に、乱暴な操作が行われた結果、
子宮の内膜が傷つき、それが原因で、子宮内壁が癒着してしまうのです。
卵巣機能は正常で、排卵は行われますが、無月経だったり、
月経量が著しく低下してしまったりします。
子宮内膜が正常に成長できない為、着床できず、不妊となってしまいます。
不妊治療としては、子宮鏡下で、癒着した部分を剥離し、
その後、子宮口内にバルーンカテーテルを使用し、癒着の再発を防止します。
また、“エストロゲン処方”が行われます。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
Home > Archives > 2011-03
- Search
- recommend
-