女性の中には、大切にしてきた真珠を、自分の娘や孫に受け継いで貰いたいと思う人も多いと思います。
真珠は、大事に保管して行くと、親子、孫と3代くらいは、その輝きが続くといわれています。
しかし、真珠は、長年使っていると、どうしても変色や退色が起こってしまいます。
そこで、真珠を使った後は、シッカリ拭いて保管して置くことが大事です。
使用した真珠の表面には、汗や皮脂、化粧品などが付いてしまっているからです。
また、保管する時には、他の宝石類と一緒にしないことが大事です。
ダイヤモンドなど硬いモノと一緒に置くと、真珠に傷が付いてしまうからです。
保管には、高温多湿な場所は避けて、出来るだけ暗所で保存する事がおススメです。
真珠を、脱脂綿で巻いて保管するという人もいる様ですが、あまり薦められません。
脱脂綿には、漂泊作用があるとされているからです。
また、真珠のネックレスでは、使っている内に、その糸にも、汗や化粧品が染み込んで行ってしまいます。
さらには、小さくまとめて保管して置くと、糸が伸びてしまったりします。
真珠の劣化や、糸切れの心配などから、2~3年に一度は、メンテナンスを行う事も大切です。
ショップによっては、サポートシステムを持っている所もあります。